1. 民事訴訟
土地改良区から住民に対し提起された排水使用料を求める裁判において、住民側の立場に立って最高裁で逆転勝訴判決を獲得。
2. 民事訴訟(交通事故)
事故当時11歳の発達障害を有する被害者側の代理人として、加害者側保険会社による治療打切りの打診に対して、約1年近く治療費の支払いを継続させ、医師2名の協力を得て高次脳機能障害(てんかんを含む)について後遺障害等級2級1号の認定を得て、裁判において、発達障害の影響や無過失等の保険会社の主張を多く退け、勝訴的和解を成立させて2億5000万円超の賠償を獲得。協力医との面談を重ね、発達障害及び高次脳機能障害の特徴等を正確に把握した主張を行ったことが功を奏し、当初の裁判所和解案よりも有利な内容の和解を成立させることができた事例。
和解案対比表 ( 166KB) |
3. 民事訴訟(相続)
30年以上前の相続の遺産に関する7億超の損害賠償請求訴訟において、高裁において解決金を1割以下に抑える内容で勝訴的和解を獲得。長者番付資料を収集して税理士と連携して、特定不能と思われた遺産額を把握できたことが功を奏した事例。